収納とは、「どこに何があるかをちゃんと把握できて、出し入れもしやすい」ってこと。
一昔前の“収納”とは仕舞っておくことだった。
特別な行事や来客の折にしか使わないものを押入れや納戸に仕舞っておく、それが“収納”。
でもそれは、家庭にあるモノも少なかった時代の話で、今のように普段使うものがたくさんあってそれらをどう仕舞うか?というのとは少し観念が違ってきている。
今では、電化製品の数も多いしそれに伴うモノもいっぱいある。
それらは、仕舞いこんでしまっては意味がなく、へたすると大掃除の時に「あ、こんなの出てきた!」なんて、もったいないことにもなりかねない。
そんなことにならぬよう、収納名人ナビでは、収納生活のコツをお教えしちゃいます。